酵素ダイエット 冷えむくみ

目からウロコの痩せない理由教えます!

痩せない理由

「酵素ダイエットNG行動5つ」については、どれも完璧にクリアしていて何も問題はないはずなのに、酵素ダイエットをしても全然効果が出ないという方は、まず、次の、チェックリストで該当するものがあるか確認してみてください。

 

痩せない原因チェックリスト

 

クレンジングでは落ちないくすみが気になる
最近急にシミが増えた
肌にハリがなくなって、目の周りの小じわや顔のたるみが出てきた
目の下のクマが消えない
脚のむくみがひどい
セルライトが気になる
ダイエットのリバウンドを繰り返している
秋から冬にかけて太りやすい
やせ型なのにお腹がぽっこりしている。(特に下腹部)
唇がひび割れしやすい
かかとがカサカサしている
ささくれ、二枚爪が治らない

 

どうでしょうか。
該当する項目がいくつありましたか?
全く無しという方は、大変おみそれしました。痩せない原因は、酵素ドリンクの品質にあるのかもしれません。

 

該当する項目が1つでもある方は、ズバリ、「冷え」てます。
これが、酵素でいくらダイエットしても痩せない理由です。

 

酵素ダイエットで全く効果がない最大の理由は

「冷え」=「内蔵温度の低下」

 

「内蔵温度の低下」が体に及ぼす悪影響について以降に詳しく説明していきます。

 

「内蔵温度」とは、体の内部の温度のことで、正確に計るにはお尻に体温計を入れて直腸の温度を計ります。通常、体温測定は脇の下で計りますが、これは「体表面温度」といい、一日の間でかなり変動します。人間の生命活動に必要な酵素が最も活発に働ける体内環境は37.2℃なので、脳や内蔵などの体の深部の温度はだいたいこの温度を維持しているそうです。人間の体温は外気に触れる体表ほど低くなり、直腸や舌下では36.5〜35.7℃、脇の下は36.2〜32.3℃くらいが健康な人の平熱になります。


基礎代謝が低下すると体重が増える

人間が最低限生命活動を維持するのに必要なエネルギーを「基礎代謝」といい、心臓を動かしたり、体内に血を巡らせいたり、脳を動かしたり、意識しない内蔵器官の活動維持のために使っているエネルギーを指します。これに加えて、毎日の生活の中で行っている仕事や家事などの行動に使うエネルギーは「生活代謝」といって、個人差はありますが、概ね「基礎代謝」×1.6倍のエネルギー量が必要だそうです。

 

ダイエットをする場合、消費エネルギーよりも摂取エネルギーが少なければ体重減につながるわけですが、「内臓温度」が1度低下すると約12〜15%の「基礎代謝の低下」が起こるそうです。成人女性の「基礎代謝」の平均値は約1200kcalなので、1度の低下で144〜180kcalものエネルギーが代謝されずにからだに蓄積されることになります!これは、ご飯1膳(コンビニの梅干おにぎり1個)分のカロリーです。これが毎日になると、約1ヶ月半で1kgの体重増加に(実際には食べてもいないのに!)なるのだそうです。つまり、「内蔵温度の低下」をもたらす「冷え」はダイエットの天敵なのです!

内蔵の動きが低下すると「老廃物」が溜まる

「内臓温度が低下」すると血液のめぐりが悪くなり、すべての器官に十分な血液が送られなくなってしまいます。血液は各器官に新鮮な酸素を取り込むためのパイプなので、血液の流れが悪くなって栄養や酸素が全身の細胞に十分運ばれないと、内蔵器官は「酸欠状態」になり、しっかり機能することができません。これが「血液の汚れ」を引き起こし、様々な体調不良を引き起こす原因となります。(胃の働きが悪くなると消化吸収がうまくできなくなり胃もたれを起こしたり、肝臓の働きが鈍くなると解毒作用が不十分となり顔がドス黒くなったり疲労感が出ます。腎臓ならむくみ、大腸なら下痢や便秘など。)
内臓器官の働きが悪くなると、体の中の毒素や老廃物をうまく排泄することができないため、顔がくすんでしまったり吹き出物ができたりと、肌トラブルを引き起こすことはよく知られています。
そして、この「血液の汚れ」がひどくなると、炎症や腫瘍、心筋梗塞、脳梗塞等本格的な病気を発症してしまうことになります。

身体の冷えの兆候

先ほどのチェック項目について、「冷え」がどれほど体に悪影響を及ぼすかを見ていきましょう。

 

クレンジングでは落ちないくすみが気になる

「冷え」で血行が悪くなると皮下の血液がドロドロで黒ずんだものになり、それが表皮に現れて顔がくすんだように見えてしまいます。

 

最近急にシミが増えた

「内蔵温度の低下」は代謝を下げるので色素が沈着しやすくなり、同じ条件なら冷えている状態の方が確実に多くのシミができます。しかも一度出来たシミは代謝が悪ければ悪いほど治りづらく、いつまでも顔に残ってしまいます。

 

肌にハリがなくなって、目の周りの小じわや顔のたるみが出てきた

たるみは顔の筋力が衰えることによって起こることはよく知られていますが、この「筋力の低下」に加え、肌の保水力の低下が相まって「ハリ」が失われることで顔のたるみが発生します。肌の「保水力」を維持しているのは腎臓です。体の深部が冷えると「腎機能」が低下し、「保水力」が弱まってしまうので、小じわやたるみが目立ってくるそうです。

 

目の下のクマが消えない

目の下の皮膚は顔の中で最も薄く、他の部分の1/3程度の薄さです。寝不足やストレス、「内臓温度の低下」によって「血行不良」が起こると、「末梢血管」が収縮し、血液がたまってしまい、血液の色自体もどす黒くなるため、目の下へ影をつけたようなクマができてしまいます。

 

脚のむくみがひどい

立ちっぱなしや座りっぱなしなど、同じ姿勢を続けていると、脚に流れる血液の量が減って。下腹部が「うっ血」します。その結果、脚に老廃物が溜まって「むくみ」がおきます。脚の筋力が弱い場合や「自律神経」のバランスが乱れている場合にもこの現象が起きやすいそうです。慢性的な「むくみ」を感じていてストレッチ等を行っても「むくみ」が改善しない人は、お腹が冷えている可能性が大です。

 

セルライトが気になる

セルライトは血行不良によって不要な水分や老廃物が脂肪細胞に付着し、塊となったものだそうです。女性ホルモンは皮下脂肪や子宮内細胞に水分を貯める働きがあり、男性よりもむくみやすい傾向にあります。そこへ冷えが加わると、どんどん水分が細胞内に蓄積されてセルライトを作る原因になります。また、セルライトは「リンパ」の流れも阻止してしまうためセルライトができた部分はさらに冷えてしまい、悪循環のようにセルライトを増やし続けるようです。

 

ダイエットのリバウンドを繰り返している

食事制限によるダイエットした後は、からだが「飢餓状態」になっています。そこへ通常の食事に戻してしまうと一気に栄養を吸収しようとするところに、ダイエット中は摂取する熱量が少なかったため体内が冷えて「基礎代謝が低下」しています。そのため、ダイエットを始める前より少しのカロリーで体重が増えてしまうのがリバウンドのしくみです。
りんごやグレープフルーツ等の一品ダイエットや、炭水化物抜きダイエットは特に内臓温度を下げてしまうので、若い時にそういったダイエット方法を試してしまった人は、その時点から「隠れ冷え」が始まっているおそれがあるそうです。

 

秋から冬にかけて太りやすい

夏の暑さを凌ぐために、冷房、薄着、冷たい飲み物や食べ物等でガンガンに体を冷やしてばかりいると、内蔵温度はかなり低下して体の中は冷え切ってしまいます。秋になる頃には、基礎代謝は下がり切っているので、その結果、体重が増えてしまうことに。

 

やせ型なのにお腹がぽっこりしている。(特に下腹部)

細身の女性は全般的に筋肉量が少ないのですが、お腹が出るというのは、「深層筋力の低下」が理由だそうです。からだの内側にある「腸腰筋」などの筋肉が衰えると、胃腸等の内蔵を支えきれず内蔵が下がって、いわゆる「胃下垂」状態になります。すると下腹部が「うっ血」しやすくなり、さまざまな弊害をもたらします。筋肉が少なくなると体温も下がりますから、「腸腰筋」の衰え自体も「内臓温度の低下」につながると言えます。

 

唇がひび割れしやすい、かかとがカサカサしている、ささくれ、二枚爪が治らない

「内臓温度の低下」による「血行不良」で「末梢血管」まで血液が行き渡らないためにこうした症状が現れます。特に寒い季節に手足が冷え、いわゆる「冷え性」だと自覚している人に多い症状です。

 

「冷え」は万病の元なのです。
どうして私たちはこんなに「冷え」てしまったのか、その原因についてもう少し調べてみました。

どうしてこんなに冷えるのか

 

【参考】
「体温免疫力」 安保徹著
「冷えた女は、ブスになる。」 山口勝利著

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